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日本医療界の未来のためにグローバル展開

医療・介護を国のコストとしてではなく、次代を支える産業として捉え、グローバルに展開していきます。

ライフ・イノベーション

平成22年6月18日に閣議決定された「新成長戦略」では、医療・介護は成長産業であり、国家戦略プロジェクトの柱のひとつと位置づけ、ライフ・イノベーションによる健康大国戦略を掲げています。
平成32年までの目標として「医療・介護・健康関連サービスの需要に見合った産業育成と雇用の創出、新規市場約50兆円、新規雇用284万人」としており、医療、介護分野は成長産業として充分に発展できる見込みがあり、次代を支えるビジネスにしていこうというのが、国が打ち出した方針です。

一般歳出において社会保障費の占める割合は、2年連続5割を超えています。国の財政危機を打破するためには、社会保障費の歳出を削減していくしかありません。
医療の産業化はデンタルサポートが創業期より言い続けていたことであり、ライフ・イノベーションの実現のための一翼を担おうと考えております。

日本の医療界が進むべく道

医療、介護分野は産業となりうる可能性を充分に持っていますが、ライフ・イノベーション構想の一つである「医療ツーリズム」を一例に挙げても、海外からの患者様を受け入れる「待つだけ」「日本だけが得をするような仕組み」の医療ツーリズムではなく、日本からも海外へ出て行き、双方向のシステムにしなければ成り立たたないと考えております。

産業化にあたり、セーフティーネットは国の社会保障の枠内で国民を守ることは当然必要ですが、海外の大手医療機関が参入してくるときに備えて、国内の医療が崩壊しないための備えをしておくことも重要です。

FTAやTPPに代表されるように、医療界における自由貿易の実現の方向に進んでいくことは明らかです。日本は国内に目を向けるのではなく、海外に目を向け、日本の優れた医療技術とサービスを武器に、国際社会のなかでどのようにリードしていくかを考えるべきではないでしょうか。

グローバル展開

歯科・医科・介護のワンストップサービス

医療や介護は典型的な内需産業といわれ、国のコストと捉えられてきました。
一方、日本が培ってきた高い医療技術と、おもてなしの精神を持ったサービスに対して、アジアなど新興国のニーズが増大しています。医療が浸透すればそれに付随して、周辺産業である医療機器類への需要も高まります。
海外で収益を上げることのできる体制が整えられれば、それを国内の拡充などに還元することもできて、国内医療の活性化や充実にも繋がると考えております。

そして、成長産業となるのに大切なことは、夢や希望を持てるか、自分の仕事に活路を見出せるか、ということではないでしょうか。
デンタルサポートが中国を中心としたアジアや中東へのグローバル展開を行っているのは、日本の医療界を守るためでもあり、国内では閉塞感のある医療界を、夢と希望のある業界に変えて行きたいからです。
これから先も国民が安心して医療を受けられる国であるためにも、再びデンタルサポートがパイオニアとなって、日本の未来を作り上げていきたいと思っております。