健口から健康へ

全ての人々がいつまでも人生を楽しむ事ができるように、デンタルサポートは皆様の生活をサポートしております。

食事を美味しくしっかりと食べる、家族や友人との会話を楽しむ、活き活きとした表情をつくる。
これらの事はすべて「口腔」が深く関係しています。お口の中を健やかにする事で、身体も健康にしていく。
全ての人々がいつまでも人生を楽しむ事ができるように、デンタルサポートは皆様の生活をサポートしております。

訪問歯科診療サポートのパイオニア

「訪問歯科診療を企業がサポートする」今ではめずらしくなくなったこのスキームを、最初に考案して作り上げたのはデンタルサポートです。
そして日本で唯一、北海道から九州まで全国展開している歯科グループでもあります。グループ歯科医院の、訪問・外来あわせた一月の患者数は約22,000件。20年以上に及ぶ豊富な経験と実績と信頼が、選ばれる理由となっております。

一人でも多くの、歯科診療を必要としている方の元へお伺いしたいという気持ちから、新しいエリアへの展開や、新しい取り組みの提供をし続け、常にパイオニア(先駆者)であり続けます。

関連事業のご紹介

訪問歯科診療サポート

訪問歯科診療サポート

ご高齢でお身体が不自由な方、身体的・精神的な障がいがある方(※)、歯科が無い病院に入院中などの理由で、ご自身で歯科医院に通院が困難な方のご自宅・病院・施設へ歯科診療と訪問口腔ケアに伺っております。
※精神的な障がいがある場合は、医科の主治医の診断書が必要な場合もあります。


訪問歯科診療サポート

企業歯科検診

お忙しい方でも、わざわざ歯科医院に出向く必要がなく、会社で気軽に検診を受けていただけます。検診先は企業だけではなく、学校、住民検診等にも対応しております。


年間800回を越す口腔ケアセミナーを開催

口腔が全身の健康に及ぼす影響は大きく、各専門機関や大学などからその実証データが数多く発表されていますが、一般認知率はまだまだ低いと言わざるを得ません。
健康で豊かな生活を送るために「口腔」は欠くことのできない重要なポイントだということを、私達DSヘルスケアグループは誰よりも実感として認識しております。

最良の医療は「病気にさせないこと」。予防医療の推進のカギを握るのは口腔ケアです。
だからこそ、介護予防教室の受託や、年間800回を越す口腔ケアセミナーを開催し、日常的な目線から歯科への認識を深めていただくための啓蒙活動に取り組んでおります。

医療費削減への取り組み

大手企業の健康保険組合からの発表によると、平成八年から定期的に歯科検診を実施したところ、歯科医療費が4割削減できたそうです。健保組合としては、社員の健康管理に貢献できたこともさることながら、歯科検診にかかった費用より、削減できた医療費の方がはるかに大きいというメリットも生まれています。

また、歯科医療が充実し、口腔の健康が保たれる(残存歯数が多い)と、医科も含めた総医療費総を下げる事が可能となります。例えば、残存歯数が0~4本の方と、20本以上ある方では、年間の総医療費に約18万円の差が生じるというデータもあります。

超高齢社会において、毎年1兆円ずつ増え続ける医療費を削減するためには、歯科医療を充実させることが不可欠です。そのためデンタルサポートは歯科に軸足を置き、歯科医療の充実に力を注いでいます。

残存歯数と総医療費の関係

歯科医療充実による総医療費への影響
「歯科医療が充実し、口腔の健康が保たれる(残存歯が多い)と総医療費が少なくなる」
というデータは、多くの歯科医師会・大学等の研究機関から発表されています。

グラフ:残存歯数と総医療費の関係

出典:真鍋ら:残存歯数・歯周炎の程度と医科診療費との関連
(平成17年香川県における調査結果)

総医療費は1.5倍
残存歯数「0~4本」の人は…¥541,900/年
「20本以上」の人は…¥364,600/年
糖尿病医療費は1.4倍
残存歯数「0~4本」の人は…¥317,100/年
「20本以上」の人は…¥219,600/年
重症の歯周病の人は…¥270,000/年
歯ぐきが健康な人は…¥200,200/年
虚血性心疾患医療費は2.3倍
重症の歯周病の人は点…¥362,300/年
歯ぐきが健康な人は…¥154,200/年
脳血管疾患医療費は2.3倍
残存歯数「0~4本」の人は…¥382,200/年
「20本以上」の人は…¥169,400/年